新築一戸建ては夢の住まいです

一生の住まいを、新築一戸建てと決めて。

「せ、狭い!」それまで、私と主人で住んでいたのは、東京郊外の2DKのアパートでした。
築10年未満で、最寄駅から徒歩10分以内。共働きで、その時点では金銭的にある程度余裕があったので、そこそこの賃料にもかかわらず、そこに住み始めました。
そう、2DKでも、クローゼットが3つにシューズインクローゼットや屋根裏部屋まで装備されたその収納豊富なアパートでは、二人では窮屈に感じることは少なかったのです。
ところがところが、それから1年半ほどのこと。妊娠して退職し、元気な男の子が増えて3人家族となった我が家は、なぜか・・・狭い!あんな小さな赤ちゃんが一人産まれるだけで、とても手狭に感じるようになったのです。
当然経験者はご理解いただけると思いますが、ベビーベッドやベビーバスなんぞの大型のものは本より、洋服や私のマタニティー用品まで、それはそれは色々なものが増え、クローゼットにも収まりきらないくらい・・・。そこで、貯金もそれほどなかったにも拘らず、我慢の限界?を超えた私たちは、次なる住まいのターゲットを建売の新築一戸建てと決め、ネットを駆使して、物件探しを始めたのでありました。

最初は、たまたま売りに出ていた、主人の実家から徒歩2分!という物件を見つけ、見に行くことになりました。
主人は地元でもあり、大層乗り気でしたが、少々住環境に難あり(飛行機の騒音が激しいのです)で、駐車場が小型車1台がギリギリ、土地が狭すぎて1階の日当たりがイマイチ・・・で、話し合いの結果パスに。そして、主人が次に見つけた、当時の住所(つまり上記アパート)と同じ市内で、価格も身の丈に合った予算内、最寄駅に近く、住環境もよい(とても静か。私たちには重要でした)、今の住まいへとたどり着いたのでした。

さて、住み始めて約1年が経過したのですが、とても気に入っており、良い選択をしたと二人で満足の日々を送っています。
マンションも検討しましたが、やはり一戸建てを選択して正解だったな、と思っています。
ご近所の方々にも恵まれて、ドラマでよくあるような?嫌な思いは全くせず、快適な日々を過ごしております。
これから一生の住まいを、建売の戸建てという形態で手に入れようと検討されている方々は、譲れないテーマを4〜5個掲げ、時間はかかっても満足のできる住まいを見つけていただきたいと思います。